日本一の吊橋
大分県九重町の「九重“夢”大吊橋(ここのえゆめおおつりはし)」へ行きました。日本一の人道大吊橋だそうです。何が日本一かと言いますと、高さ 173m(日本一)、長さ 390m(日本一)だそうです。とまあここまでは話に聞いてはいたのですが、やっと行く機会に恵まれて、日本一を体験することが出来ました。 |
時刻が早かったからだと思うのですが、ここを訪れた時にはわりあいに空いていました。

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この時はまだ梅雨が明けておらず、小雨が降っていたのですが、遠くの景色も良く見えていましたし、暑くもなく、かえって良かったのかもしれません。雨が強く降っている時でも、ここでは傘を差すのは禁止らしくて、合羽を着なくてはいけないらしいのですが、それだと暑くてたまらないでしょうからね。 |
渡りきって、対岸から見た「橋」です。「震動の滝」が見えます。「雄滝」と「雌滝」があるとホームページには書いてあります。この橋の警備の人に聞くと、この他に「子滝」と「孫滝」があるそうです。橋と一緒に写っているのが雄滝、滝だけが写っているのが雌滝だと思われます(たぶん)。
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対岸にもある売店を見て歩き、展望所からの景色を楽しんだ後、復路(と言っても一本道で、前から来る人一人と擦れ違えるほどしかない幅なのですが)を渡り終えたころには、駐車場には観光バスや一般の車も多数停まっており、こちら側は団体さんで混んでいました。 |
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この後「やまなみ牧場」へ向かいました。ここでは放し飼いの動物を見ることが出来ます。ここのレストランでは地鶏が美味しかったです。
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広い牧場には馬がいたのですが、ほとんど動かずにいました。2頭、寄り添っているのが印象的でした。後ろにもう1頭いるのが気になりますが。(笑)
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九重や阿蘇に行く度毎に思うのです。「日本も結構広いんだなー。」と。 |
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