郷土点描(1)「子供の頃の遊び場に」
子供の頃の遊び場に「聖福寺」があります。
当時は今と違って、こんなに綺麗に整備されてはいませんでした。樹の上に「隠れ家」を造ったり、地面に「落とし穴」を掘ったりして遊んでいたくらいですから。
でも今では、遊んでいる子供も殆ど見かけなくなりました。
小学校がこのお寺の境内にあったので、図工の時間には写生に来ていたのを思い出します。体育の時間も、理科の時間もよく訪れていました。授業中も放課後も、つまりは生活の場だったわけです。保育園もこの場所にありました。昼間、お寺の中で7年間を過ごしたことになります。近くを川も流れていて、都会の中に居て自然を体験することが出来たわけです。
下のホームページの動画(YouTube)を見つけました。アップロードしてくれた方に感謝・・・m(__)m。
シャンソンが似合う場所だったんですね(笑)。
そういえば以前、青い目の修行僧の方がおられました。今ではどうなのでしょうか。
郵便屋さん(民営化された今でもこう言って良いのでしょうか)のバイクの排気音も心地よく聞こえます。現在では都会の真只中になってしまったお寺なのですが、どこからか聞こえてくる小鳥の鳴き声が、静寂さを感じさせます。
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